生産体制

研究体制

研究部は枚方工場内にあり、原薬や医薬品中間体の製法検討や工業化検討を得意としています。長年培ってきた有機合成のスケールアップ技術を活かし、お客様の開発段階に応じて対応しております。

開発初期段階では「化合物のルート探索」、「少量サンプル合成」、開発中期段階では「開発中の原薬および中間体の製法検討・工業化検討」、開発後期では「プロセスバリデーションやDMF登録」なども対応しております。

Katayama Seiyakusyo R&D

研究部では製法検討や工業化検討に必要な多種多様な実験装置・設備を充実させています。お客様が希望する納期と製品の品質を実現するだけでなく、いかなる問題にもお応えできるような体制を整えています。

臭気対策が必要となる反応の工業化検討やニトロ化などのプロセス安全性の評価、10工程以上にわたる多段階合成のスケールアップ検討の経験もあり、GMPに対応したスケールアップのノウハウを有しています。実際に工業スケールで行った反応例を紹介しています。

また、イオン液体などの新しい分野(有機・無機ハイブリッド)への研究開発も行っています。

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