企業情報

トップメッセージ

片山製薬所は、1922年、有機・無機試薬の製造を目的に創業し、以来、写真印画紙用薬品、医薬品関連ファインケミカル、医薬品原薬、中間体の受託事業を通し、数多くの有機合成技術を蓄積してまいりました。

この間、c-GMP対応の医薬品製造管理体制を構築し、米国FDA、欧州AIFA(EMA)及び日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)によるGMP査察を受け、3極対応可能な医薬品製造受託メーカーとして、多くの製薬会社から、高い評価と信頼をいただいております。

さらに、お客様のより厳しい要求基準にお応えすべくQCD(品質、コスト、デリバリー)の向上を目指し、設備の拡充、プロセス開発力の強化、技術サービスの向上に努めています。また、2012年2月には堺化学グループ傘下に入り、より盤石な経営基盤を獲得いたしました。

これからも医薬品原薬・中間体の受託製造事業を通した社会貢献と、価値観が高度に多様化する中で時代の変化に応じたチャレンジを行い、次の100年後に向け邁進してまいります。

ステークホルダーの皆様におかれましては、より一層のご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 笠松 尚志

代表取締役社長
笠松 尚志

ミッション(経営理念)

  • 健やかな暮らし、豊かな社会の実現のために
  • 有機合成技術で『くすりづくり』に貢献します
  • 有機・無機化学の技術革新で新しい価値を提供します
ページの先頭へ